ミシン紹介 その3

ミシン紹介、残りの2種。





面構えのかっこよいこちらは飾り縫いミシン。
カットソーの裾や袖口などの折り返しを縫う時によく使われます。

私たちは写真のように、表2本ステッチ、裏飾りステッチで使っていますが、
針を3本、糸を4本、ミシンにセットすれば、表裏飾りステッチなどもできます。




こちらは最初に紹介した、1本針本縫いの厚物用ミシン。
太めの針と糸を使用し、帆布生地8枚重ね(約0.5cm)も楽に縫えます。

以上ミシン紹介は終わりです。

これらのミシンで縫製後、
ほとんどの商品は洗って、皆様にお届けしています。




(スタッフF)





ミシン紹介 その2

本日紹介するのは、オーバーロックミシンです。
私たちが使用しているのは、2本針4本糸のタイプ。





ミシンのカバーを開けるとこんなかんじ。
4本のうちの2本の糸は、たくさんのポイントを通っています。

糸が切れた時には、ピンセットを使ってひとつひとつの穴に通していかなくてはいけません。
いい子だから切れないでね〜



このような縫い目です。
カッターもついているので、切りながら生地端の処理ができます。

カットソー(Tシャツのような伸縮性のある生地)なら、
縫い合わせ&端処理がこの1台でオッケー。

もっともっとこのミシンを活かしたい(次回紹介するミシンもだが。。。スタッフF)





ミシン紹介

ステッチクラフトには、現在5種類、計6台のミシンがあります。
今日はそのうち2種類を紹介します。

まずは1本針の本縫いミシン。



このように1本の直線を縫います。
生地を縫い合わせたり、折り返したところを縫ったり、とにかくよく使います。
このミシンが2台。


お次はカン止めミシン。




いろんな幅のカン止めができて、
ポケット口の補強や、ひも先にポイントとして使ったりしています。

他のミシンたちも次回紹介します。(スタッフF)


pritのフレンチリネン







オンラインショップに掲載中の
「prit フレンチリネン ラウンドカラーワンピース」
今年の新作は小さめのラウンドカラーにリボンが付いていて
立体感のあるデザインです。
pritでは定番のフレンチリネンは、柔らかく汗をかいても
さらりとした着心地なので夏にはぴったりの素材。
着込むほどに肌に馴染んで、独特の風合いになっていきます。

詳しくはこちら→


ちなみに5年前から育てているフレンチリネンのワンピース。
アタリが出てとってもいい感じになってきました。


わかめづくし

昨日、オンラインショップオープンしました。
たくさんの方々にご来店いただき嬉しくおもっています。
受注や発送の作業も、初めてのことばかりで、上手くできるかドキドキですが、
お客様にご迷惑かけないよう、しっかり務めたいです。

さて仕事の日のお昼ごはんは、いつもうちのボスが作ってくれます。



今日のメニューは、わかめのみそ汁とわかめのおひたし(カツオ風味)
めかぶの酢の物などなど。
なんでも昨夜、友人宅を訪たところ『波打ち際にわかめがたくさん、穫りにいくぞ』てな話で、
浜に穫りにいったそうな。
新鮮なわかめとめかぶ、とてもおいしくいただきました。

(スタッフF)









stitch craft

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